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これって英語で?「なるほど英語」

2017.8.7

「反省する」って英語で?

あんなきついこと彼女に言うんじゃなかったって反省しているよ…。

コタエ:

  • be/ feel sorry
  • regret
  • I should(n’t) have
  • I wish I had(n’t)

解説

「反省」という言葉を国語辞典で引くと、過去の自分の言動や振る舞いを振り返って、それらが正しかったかどうかをよく考えるといった語義が載っていますが、実際にこの言葉を使う場合、「反省しています」や「反省している」という形で自分の過ちを認めたり、そのことを人に詫びたりすることが多いでしょう。そうした場面で使われる英語表現を、いくつかみてみましょう。

 

まずは、”sorry” を使った言い方です。動詞には “be”“feel” を使います。また反省している内容は、“about” や ”for” の後に名詞や名詞句を続けるパターンと、”that” の後に文を続けるパターンがあります。

“I’m really sorry for/about what I did.”

(自分がしたことをすごく反省している)

“I’m sorry that I didn’t study harder in school.”
(学校時代にもっと一生懸命勉強しなかったことを反省している)

 

次は、自分の行為や失敗などを「後悔する、悔いる」という意味の動詞 ”regret” を使った言い方です。この動詞は、後に動名詞やthat節を使って、自分が反省していることを述べることができます。

“I regret spending so much money.”
“I regret that I spent so much money.”
(あんなにたくさんお金を使ってしまったことを反省している)

 

「~すべきである」という意味の助動詞 ”should” の後に ”have+過去分詞” を続けると「~すべきだったのに(しなかった)」という意味になります。また、以下の例文のように ”shouldn’t” と否定形にすれば、「すべきではなかったのに(やってしまった)」という意味で使うことができます。

“I shouldn’t have drunk so much last night.”
(昨日あんなにたくさん飲まなきゃよかったって反省している)

 

過去の行為について、「~すればよかったのに」と嘆いたり、しなかったことについて「~しておけばよかったに」という場合は “wish” という動詞が使えます。この場合、”wish” に続くthat節で使われる動詞は、仮定法過去(had+過去分詞)になるので注意が必要です。

“I wish I had saved more money.”
(もっとお金を貯めておけばよかったと反省しています)

“I wish I hadn’t spent so much money.”
(あんなにお金を使わなければよかったと反省しています)

 

冒頭のジョンのセリフは ”shouldn’t have” を使って、以下のように英訳することができます。

“I shouldn’t have said such harsh things to her.”

(あんなきついこと彼女に言うんじゃなかったって反省している)

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