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2014.4.10

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

Story


© Focus Features

1990年、イギリス郊外の町で、高校の卒業を祝って、5人の少年たちが大量のビールを飲み干しながら、パブをハシゴしていくゲーム、飲酒マラソン“ゴールデン・マイル”を決行した。ゴール直前で脱落者が続出し、くしくもギブアップ。
それから20年の時を経て、様々な道を歩んでいった5人が再会!“(1)1晩に5人で12軒のハシゴ酒をする (2)1軒のパブで1人最低1杯はビールを飲む”という独自のルールを設定し、“ゴールデン・マイル” のリベンジを画策したのだった。
その後、4軒目のトイレで、ゲイリー達は様子がおかしい若者達に襲撃される。そして、この世のものとは思えない光景を目の当たりにして、唖然とするゲイリー達だったが、それを機に、街も住民も“何者か”に乗っ取られ、人類が滅亡へ向かっていることに気付き始める。果たして、これはゲイリー達の人生のリベンジ戦なのか?それとも、人類の未来の為の戦いなのか?彼らは無事にゴール地点である“ワールズ・エンド”に到着し、“ゴールデン・マイル”を達成することが出来るのか!?自由を取り戻す為、そして世界を救う為、酔っぱらい達のどうしようもない戦いが始まる!

英語でトリビア

12軒もの飲み屋をはしごしなければならない自虐的ゲームの途中、何者かによって操られている民衆と戦いながら、それでもゴールを目指し飲み続ける5人組という「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」。彼らの「飲酒マラソン」にちなみ、今回は「飲酒」にまつわる英語表現を紹介します。

「飲酒」にまつわる英語表現

“boozer” 飲み屋、大酒のみ

boozerという言葉には二つの意味があり、一つはpubのカジュアルな言い換え表現、もう一つは酒が好きで、飲みすぎる傾向がある人を意味します。

例)DavidとMattyは一日の仕事を終えようとしています。
David: What are you doing this evening? Do you feel like going to the boozer for a couple of beers?
Matty: No thanks, mate. I had a few too many beers last night.
David: 今夜、何か予定ある?パブに行って、ビール2、3杯飲みたくない?
Matty: ごめん、いいや。昨日、ビール飲みすぎちゃったんだよ。
“(buy) a round” 全員におごる

友人などのグループで飲みに行った際、その全員に一杯おごることを意味する表現です。

例)サッカーの試合を終えたLucasとSatoruがチームメートと一緒に飲みに来ています。
Lucas: Hey Satoru, if you get this round I’ll buy the next one.
Satoru: Sure, what do you guys want to drink?
Lucas: おい、Satoru、みんなに一杯おごれよ。その次は俺がおごるから。
Satoru: いいよ。みんな、何飲みたい?
“pub crawl” はしご酒

友人などと一緒に一つの店で飲んだ後、別の店に場所を変えて飲み続けることを意味します。

例)TinaとDebbieが友人Lauraの独身最後の女子会について話しています。
Debbie: I think we should go on a pub crawl and finish up at a karaoke bar.
Tina: Great idea!
Debbie: 何軒かはしごして、最後はカラオケってパターンかな。
Tina: いいわね!
“legless” 泥酔している

非常に酔っ払っている状態を言い表すための形容詞です。

例)Bobbyが友人のBelindaに自分が行けなかったパーティーについて尋ねています。
Bobby: How was the party the other night?
Belinda: It would have been fine if Gareth hadn’t gotten completely legless and started a fight!
Bobby: この前のパーティーどうだった?
Belinda: Garethが完璧に酔っ払ってケンカなんか始めなきゃ、いいパーティーだったんだけどね。
“prop up the bar” カウンターで長時間飲む

その人がカウンターを”prop up”して(倒れないように支えて)いると思われるほど、長時間カウンターで飲んでいること意味する表現です。

例)JamesとKevinが飲み屋でカウンター席の男性客について話しています。
James: Do you know that guy?
Kevin: I’ve never spoken to him, but he’s in here almost every night propping up the bar.
James: あいつ知り合い?
Kevin: 話したことないけど、ほとんど毎晩来てて、カウンターで長いこと飲んでるよ。

作品情報


© Focus Features

© Focus Features

監督及び脚本は『ショーン・オブ・ザ・デッド』で熱狂的なファンを獲得し、『ホット・ファズ – 俺たちスーパーポリスメン!-』が日本でも大ヒットを記録した、“イギリスが誇る若き天才” エドガー・ライト。主演は『ミッション:インポッシブル』シリーズ及び『スター・トレック』シリーズ等にも出演し、共同脚本も務めるサイモン・ペッグと『宇宙人ポール』等でもタッグを組み、大親友でもあるニック・フロスト。
さらに、『ホビット』シリーズ及び「SHERLOCK(シャーロック)」シリーズ等で大人気のマーティン・フリーマンなどの常連組や、『007/ダイ・アナザー・デイ』でボンドガールを務めたロザムンド・パイクなどが脇を固めている。
イギリス及びアメリカ等でも大ヒットを記録し、90年代のUKロック満載の音楽に乗せて、古今東西の映画への愛が溢れるオマージュが詰め込まれた、グッと飲んでグッとくる“ 酔っぱらいエンタテインメント” が遂に日本上陸だ!

タイトル ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
原題 The World’s End
監督 エドガー・ライト
出演 サイモン・ペッグ/ニック・フロスト/パディ・コンシダイン/マーティン・フリーマン/エディ・マーサン 他
配給 シンカ、パルコ
公開情報 4月12日(土)、渋谷シネクイントほか全国ロードショー
公式サイト http://www.worldsend-movie.jp/
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