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映画で英語「シネマEnglish」

2016.4.25

エンド・オブ・キングダム

Introduction


©LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

『エンド・オブ・ホワイトハウス』待望の続編!!
今度の標的は、“世界”

テロの時代と言われる21世紀の空気を反映し、弩級のアクションを展開させた2013年の映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』。“鉄壁の要塞”ホワイトハウスがテロの標的となる衝撃の展開の下、合衆国大統領を守り抜こうとする元シークレットサービス、マイク・バニングの獅子奮迅の活躍を描いた同作は観客の熱烈な支持を受け、似た題材を扱った同年公開の大作『ホワイトハウス・ダウン』以上の全米興収を記録する爆発的大ヒットとなった。その待望の続編『エンド・オブ・キングダム』が満を持して登場する。

今回の舞台はイギリスの首都ロンドン。急逝した英国首相の葬儀に参列するため、合衆国大統領アッシャーは渡英し、シークレットサービスに復帰したバニングも同行する。ところがその時、葬儀の参列者を狙った大規模な同時多発テロが勃発。未曽有の大惨事が広がる中、テロリストの最重要ターゲットである大統領を守るため、バニングは命がけの戦いに打って出る……。

英語でトリビア

全世界で爆発的大ヒットを飛ばした『エンド・オブ・ホワイトハウス』待望の続編!“現代最大の敵=テロリズム”との壮絶な闘いを描く、アクション超大作です。今回は物語の舞台、イギリス・ロンドンにちなんで、イギリス英語の表現をご紹介します。

イギリス英語の表現

“take the mickey” からかう

“tease”や“make fun of”の意味で使われるイギリス英語です。誰をからかうかを言う場合には“take the mickey out of~”という形で使います。

例)Rickyが友人PhilのTシャツのことで何か言っています。
Ricky:Nice shirt. It looks like something my grandmother would wear.
Phil:You’re taking the mickey, aren’t you?
Ricky:いいTシャツ着てるじゃん。それって、なんだかうちのばあちゃんが着そうなやつだな。
Phil:おい、からかってるのかよ?
“nosy parker” 詮索好き

聞く必要のないことを根掘り葉掘り尋ねてうっとうしい人に対して使われるイギリス英語の表現です。

例)Jackが別れた彼女に手紙を書いているところに友人のStephenがやって来ました。
Stephen:What are you writing to her about?
Jack:Don’t be a nosy parker! I’d rather not talk about it.
Stephen:何て書いてるんだよ、元カノに?
Jack:いちいち聞くなよ!言いたくないんだよ、そんなことは。
“go down a treat” 大受けする

これもイギリス英語の表現で、多くの人が歓迎し、大いに楽しめるような事柄に対して使われます。

例)手作りのマフィンを会社に持ってきたSuzanneが同僚のOscarと話しています。
Suzanne:I tried a new recipe, so I hope everyone liked them.
Oscar:Don’t worry! They went down a treat with everyone in the office.
Suzanne:新しいレシピ試してみたの。みんな気に入ってくれるといいけど。
Oscar:大丈夫さ。オフィスのみんなに大好評だよ。

関連表現のクイズはこちら

作品情報



©LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

タイトル エンド・オブ・キングダム
原題 London Has Fallen
監督 ババク・ナジャフィ
出演 ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン ほか
配給 ショウゲート
公開情報 5月28日(土)より新宿バルト9他全国ロードショー
公式サイト http://end-of-kingdom.com/
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