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リスニングに「スターインタビュー」

2015.4.23

リース・ウィザースプーン from 「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」

スターの英語を聞き取ってみよう!

舞台は、今からそれほど遠くない昔、20年近く前のアメリカ。アフリカ大陸のスーダンで起こった内戦によって難民となった若者たち「ロストボーイズ」をアメリカに移住させるという実際に行われた一大プロジェクトをベースにした映画「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」。3人のロストボーイズの世話役を演じたリース・ウィザースプーンの「脚本について」のインタビューから、ロストボーイズの史実を耳にしたときの彼女の反応と、ロストボーイズがアメリカに来たときに特に難しかったことはどんなことか、聞き取ってみましょう。

EnglishAnswer
I was really immediately pulled in by the story of the **** ****, and this, this story that I sort of heard in the news, and knew a little bit about, but didn’t have any extensive knowledge of any particular one story. And just seeing their ******** and how that they fought for their lives and to survive, and you know with so little resource [sic] and so little help, and… and then had this opportunity to start over again in America. And what inherent challenges that brought for them, and that it was this incredible opportunity to come to America and start a new life but it was also, you know, an incredible culture clash, and for a lot of Sudanese people. And you know also dealing with the ****** of the life they had before them.

I was really immediately pulled in by the story of the lost boys, and this, this story that I sort of heard in the news, and knew a little bit about, but didn’t have any extensive knowledge of any particular one story. And just seeing their struggle and how that they fought for their lives and to survive, and you know with so little resource [sic] and so little help, and… and then had this opportunity to start over again in America. And what inherent challenges that brought for them, and that it was this incredible opportunity to come to America and start a new life but it was also, you know, an incredible culture clash, and for a lot of Sudanese people. And you know also dealing with the trauma of the life they had before them.

解説

リース・ウィザースプーンは、この仕事を引き受ける前はスーダンの情勢についてはほぼ無知であったようですね。冒頭では、ロストボーイズの話を聞いて「一瞬にして引き込まれた」と話しています。ロストボーイズは、“so little resource(ほとんど資源≒お金がない)”の状態で、“so little help(ほとんど助けのない)”な環境の中、異国の地で再スタートを切らなければならなかったと話しています。母国での戦争の体験からトラウマを感じたり、アメリカのルールにのっとって生活することのカルチャーショックも大きかったようですね。

“tart over again” 再出発する

最初からやり直すことや、原点に立ち返ることを意味する表現です。
例)
Getting this job is a great chance for me to start over again, and learn new skills.
私にとってこの仕事を得たことは、再出発して新しいスキルを学ぶ素晴らしいチャンスだ。

“culture clash” 文化の違いから生じる衝突

自分の文化とは別の文化で生活をすることで経験する苦労や、文化の違いによる困難を意味する表現です。
例)
There is a culture clash between the old and young generation.
高齢者世代と若い世代には文化の違いによる対立がある。

字幕付きの動画でリスニングの練習をしよう

リース・ウィザースプーン Part1

リース・ウィザースプーン Part2

ロン・ハワード(制作)

作品情報

アカデミー賞®スタッフ&キャストが集結!
世界の裏側の驚くべき実話をもとにした感動の物語

1983年アフリカ大陸のスーダンで内戦が始まり、数万人の子供たちが両親の命と住む家を奪われた。13年後、アメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3,600人の若者たちを全米各地に移住させる計画を実施。突然、自由の国への切符を手渡された若者たちと、彼らを受け入れたアメリカ人たちとの間に、いったいどんなドラマが起きたのか──?‘ロストボーイズ’と名付けられた彼らの実話をベースにした物語を、『ビューティフル・マインド』でアカデミー作品賞と監督賞に輝いたロン・ハワードが製作、『ぼくたちのムッシュ・ラザール』でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたフィリップ・ファラルドーが監督、そして『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で、アカデミー賞始め、数々の栄えある賞を獲得したリース・ウィザースプーンが主演する。

カンザスシティーの職業紹介所で働くキャリーは、アフリカから到着したマメールと二人の仲間を空港まで迎えに行く。彼らは内戦で両親を亡くした、“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちだ。そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、マクドナルドもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、生き方さえも変わっていく―――。キャリーと一緒になって激しいカルチャー・ギャップに大笑いするうちに、やがて彼らの純粋さと誇りに胸を揺さぶられ、熱い涙が溢れだす!人と寄り添って生きることの素晴らしさを思い出させてくれる、エモーショナルな感動作!

タイトル グッド・ライ~いちばん優しい嘘~
原題 THE GOOD LIE
監督 フィリップ・ファラルドー
出演 リース・ウィザースプーン/アーノルド・オーチェン/ゲール・ドゥエイニー/エマニュエル・ジャル/コリー・ストール 他
コピーライト © 2014 Black Label Media, LLC. All Rights Reserved.
配給 キノフィルムズ
公開情報 大ヒット公開中!
公式サイト http://www.goodlie.jp/
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