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リスニングに「スターインタビュー」

2013.5.31

ニコール・キッドマン from 「イノセント・ガーデン」

作品情報

戦慄、のち、陶酔――
美と恐怖が表裏一体のミステリー

幾重にも仕掛けられた謎が、一つずつ明かされるたびに駆け抜ける衝撃──やがて導かれる戦慄と陶酔の結末──魂を迷わす極上のエンターテインメントが誕生した。監督を務めたのは、『オールド・ボーイ』でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリにも輝いたアジアの奇才パク・チャヌク。彼にとってこの作品が記念すべきハリウッドデビューとなった。

また、名立たるプロデューサーたちが「こんな展開は一度も読んだことがない」と唸らせた驚愕の物語を書き上げたのは、あの「プリズン・ブレイク」でブレイクしたウェントワース・ミラー。

インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)が18歳の誕生日を迎えた日、謎めいた鍵が届き、最愛の父が不審な死を遂げた。葬儀の日、長年行方不明だった叔父のチャーリー(マシュー・グード)が突如現れ、そのままストーカー家に泊まることに。インディアは、自分と似た感性を持つチャーリーに次第に共鳴していく。しかし、チャーリーと関わった人がひとりまたひとりと失踪していき、母のエヴィ(ニコール・キッドマン)は、夫の死に悲しむことなくチャーリーと楽しげに買い物へ出かける姿を目撃し、彼に疑問も抱き始める。父の死の真相は?プレゼントの贈り主は?姿を消した人たちは何を知っていたのか?そして、チャーリーの目的は?すべての謎を、あの鍵が、開こうとしていた──。

タイトル イノセント・ガーデン
監督 パク・チャヌク
脚本 ウェントワース・ミラー
出演 ミア・ワシコウスカ/ニコール・キッドマン/マシュー・グード 他
配給 20世紀フォックス映画
公開情報 5月31日(金)TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他 全国ロードショー
公式サイト http://www.foxmovies.jp/innocent-garden/

スターの英語を聞き取ってみよう!

今回は、ニコール・キッドマンのインタビューに焦点をあててみたいと思います。数々の映画に出演し、数々の役に挑戦してきたニコール・キッドマンですが、この映画のインタビューの中で彼女が感じる「女優としての最大の喜び」について語っています。どのような喜びだと話しているでしょうか。聞き取ってみましょう。

EnglishAnswer
I love supporting filmmakers who… are, um, you know they s… they, uh, have their own kind of way of expressing themselves, and they’re willing to **** *******, and they’re considered, um, left of center and all of those things, and I love being able to support, um, filmmakers like that.
And I’ve tried through my whole career, and there’s times when I ha(ve)-have gone and, you know, worked more sort of **********, but my, I suppose, my ******* is of that. So to be able to, um… support the, the filmmakers in the world now that, that have a different way of working, or viewing things, or philosophies, or ideas, then that’s sort of my greatest joy as an, as an actor.
I love supporting filmmakers who… are, um, you know they s… they, uh, have their own kind of way of expressing themselves, and they’re willing to take chances, and they’re considered, um, left of center and all of those things, and I love being able to support, um, filmmakers like that.
And I’ve tried through my whole career, and there’s times when I ha(ve)-have gone and, you know, worked more sort of mainstream, but my, I suppose, my essence is of that. So to be able to, um… support the, the filmmakers in the world now that, that have a different way of working, or viewing things, or philosophies, or ideas, then that’s sort of my greatest joy as an, as an actor.

解説

長い間、たくさんの映画制作に携わってきたニコール・キッドマンならではの意見ですね。いろいろなテクニックや考え、哲学をもつ、いろいろな人たちと、いろいろな映画を作ることで映画自体の製作のみならず、その製作過程においても独自の喜び、楽しみを感じていると話しています。

“left of center” 中道左派

政党や政党グループの分類であり、一般的には穏健な左派の思想や団体のことを指します。
例)
The liberal reporter was so left of center that he often had disagreements with his more conservative colleagues.
その自由主義のレポーターは、大変な中道左派であったため、より保守的な同僚と年中意見の不一致があった。

“(my) greatest joy” (私の)最大の喜び

“great joy”で「大きな喜び」と訳せますが、最大級である“greatest”を使用することで、「最大の喜び」と表現することができます。“the greatest joy of my life”で「私の人生最大の喜び」という意味です。
例)
Her greatest joy as a single parent was watching her son graduate university.
シングルマザーとしての彼女の最大の喜びは、息子の大学卒業を見届けることだった。

字幕付きの動画でリスニングの練習をしよう

ニコール・キッドマン part 1

ニコール・キッドマン part 2

マシュー・グード

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