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2015.12.21

【解答公開】「ザ・ウォーク」劇場鑑賞券&ロバード・ゼメキス監督直筆サイン入りポスター≪応募終了≫

プレゼント情報

フランス人の大道芸人が、今はなきニューヨークのワールドトレードセンターの間を綱渡りで渡るという実話に基づいた本作。現存しない超高層ビルを映像により復活させたロバード・ゼメキス監督は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの監督を務め特殊効果をふんだんに使用したり、1988年当時アニメで大人気だった「ロジャー・ラビット」を実写映像と融合、さらに『フォレスト・ガンプ/一期一会』では、アカデミー賞において作品賞と監督賞を受賞した。その名監督の字期日サイン入りの「ザ・ウォーク」のポスターを、劇場鑑賞券と共に1名様にプレゼントいたします。

当選人数:1名様

※応募受付は終了いたしました。

※発表は発送を持って代えさせていただきます。

クイズ

著名な監督からの直筆サイン入りポスターは、これまでの賞品とは一線を画していると思いますが、いかがでしょうか。プレゼントには、綱渡りからヒントを得て紹介している“line”を使った英語表現からのクイズに答えてご応募ください。

問題
Your coworker is asking you to write a report on the weekend. You like to keep work and private matters separate, and you really don’t want to do any work on your day off. What do you say to your coworker?

同僚が週末に報告書を作成してきてほしいとあなたに依頼してきました。あなたは仕事とプライベートをきちんと分けたいと考えており、休みの日には絶対に仕事をしたくないと思っています。この場面であなたが同僚に言うセリフとして適切なものは次のうちどれでしょうか?

  • A. You might want to get a line on that report first.
  • B. Sorry, but I draw the line at taking work home.
  • C. Seems like you’re walking a fine line between work and your days off.

コタエ: B. Sorry, but I draw the line at taking work home.

解説

Aは「まず、その報告書に関する情報を入手したほうがいいよ」という意味なので、休日に家で報告書を書きたくないと思っているあなたのセリフにはふさわしくありません。また、「仕事と休日の狭間(はざま)で困っているみたいだね」もこの場面には合いません。正解は「悪いけど家に仕事をもって帰ることはしないようにしてるんだ」という意味のBになります。

この英語表現を紹介したシネマEnglish

ストーリー

「僕はよく訊かれる。“なぜワイヤー・ウォークをするの?”“なぜ死の危険を冒す?”――ワイヤー・ウォークと死は別だ。僕にとってワイヤー・ウォークは人生そのものだ」と、ワイヤー・ウォーカー、フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は語る。細いワイヤーの上を歩き続けてきた彼は、そこでどんな夢を見たのか…?
始まりは8歳のとき。故郷のフランスの町に、“世界一のワイヤー・ウォーク一座”と呼ばれるサーカス団、通称“白い悪魔たち”がやってくる。その妙技は、フィリップの心を捕えて離さなかった。林の中で木々の間にロープを張り、独学でワイヤー・ウォークの術を体得した彼は、ついには“白い悪魔たち”の門を叩く。しかし、至高のワイヤー・ウォーカーとして鳴らす座長パパ・ルディ(ベン・キングズレー)の教え厳しく、やがて観客を喜ばせることを第一に考えるルディと、若さゆえの傲慢さから自分をアーティストだと思い込んでいるフィリップは対立し、決裂してしまう。
1973年、パリに上京したフィリップは、大通りでワイヤー・ウォークの芸を披露しては日銭を稼ぐようになっていた。そんなある日、歯科医クリニックの待合室で手に取った雑誌が、彼の運命を変える。NYに建設中のツインタワー・ビル、ワールドトレードセンター。完成すれば世界最層のビルになるというその写真を見た瞬間、フィリップの中で歯痛も吹き飛ぶほどの衝撃が駆け抜けた。このツインタワーの屋上と屋上の間にワイヤーを架けて歩く……危険極まりないし、もちろん違法行為だ。それでもフィリップは、この“夢”を実現させようと猛烈な勢いで走り始める。
決行の日を1974年8月6日6時AMに定め、NYで通信機器ショップを営むジャン=フィリップ(ジェームズ・バッジ・デール)らを新たな“共犯者”を引き入れて態勢は整った。そして決行前夜、搬入作業員を装ったフィリップと“共犯者”の面々はワールドトレードセンターの屋上へ向かう。だが、彼らの行く手には、相次ぐ想定外のトラブルが待ち受けていた……。

作品情報

タイトル ザ・ウォーク
原題 The Walk
監督 ロバート・ゼメキス
出演 ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ベン・キングズレー/シャルロット・ルボン/ジェームズ・バッジ・デール 他
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
公開情報 2016年1月23日(土)全国ロードショー
公式サイト http://www.thewalk-movie.jp/
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