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これって英語で?「なるほど英語」

2020.11.24

「ビビる」って英語で?

今日の午後のミーティングにものすごくビビっているんだ。

コタエ:

  • [be/feel/get] nervous
  • [have/get] butterflies in one’s stomach

解説

英語で「ビビる」は、“[be] nervous”“have butterflies in one’s stomach” などを使って表現することができます。

[be] nervous

“nervous” は、「緊張した、びくびくした、落ち着かない」などの意味がある形容詞で、ある物事に不安を感じたり恐れたりする様子を表すときに “[be] nervous” または “feel nervous” などの表現も使うことができます。

ジョンのセリフも以下のように表現できます。

“I’m feeling really nervous about the meeting this afternoon.”
(今日の午後のミーティングにものすごくビビっているんだ。)

また「(~の状態に)なる」という意味のある動詞 “get” を使い、”get nervous” という表現を使うこともできます。“[be] nervous / feel nervous” が、緊張している状態を表すのに対し、”get nervous” は、緊張感や不安感を得る(その状態が始まる)ことを表します。

“I’m still OK now, but I know I’ll get nervous right before going on stage.”
(今はまだ大丈夫だけど、ステージに上がる直前にビビることはわかっているんだ。)

have butterflies in one’s stomach

“have butterflies in one’s stomach” は、言葉通りの意味は「胃の中にチョウ(蝶)がいる」ですが、「(緊張・不安などで)そわそわ落ち着かない、ドキドキする」などの意味で使われる慣用表現です。まるでチョウを飲み込んでお腹の中で飛び回っているような感覚になるほど、落ち着かない様子や緊張している様子を表します。動詞に ”get” を使った “get butterflies in one’s stomach” も同じ意味で使うことができ、また、”in one’s stomach” の部分は省いて “[have/get] butterflies” のみでも使うことができます。

“I always get butterflies in my stomach before giving a presentation.”
(プレゼンをする前はいつもビビってしまう。)

ちなみに「(ある物事・人などが)(人)を緊張させる、ドキドキさせる」などといいたいときには、”make ~(人)nervous” や、”give ~(人)butterflies” などの表現を使うことができます。

“Could you please stop pacing around the room? It makes me nervous.”
(部屋を歩き回るのはやめてくれる?ビビっちゃうから。)

Example sentences

“I can’t sing in front of you. I’m too nervous!”
(君の前では歌えないよ。ビビりすぎちゃうもん!)

“Your wedding is tomorrow! Do you have butterflies yet?”
(君の結婚式、明日だね!もうビビってる?)

“Thinking about the exam tomorrow is giving me butterflies.”
(明日の試験のことを考えるとビビってしまう。)

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