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これって英語で?「なるほど英語」

2021.5.28

「オンライン飲み会」って英語で?

金曜日の夜8時にオンライン飲み会を開くんだ。

コタエ:

  • online party
  • virtual party

解説

英語で「オンライン飲み会」は、“online party”“virtual party” などを使って表現することができます。

ジェシカのセリフも以下のように表現できます。

“I’m hosting an online party on Friday at 8pm.”
(金曜日の夜8時にオンライン飲み会を開くんだ。)

“online” と “virtual” はどちらも「ネットワーク(インターネット)上の」という意味があり、今回の 「飲み会」を表す “party” の他にも、“online class”(「オンライン授業」) “online consultation”(「オンライン診療」)、“virtual conference”(「バーチャルカンファレンス、オンライン[会議・協議会・展示会]」)などのさまざまな表現で用いられます。

“I have two online classes today.”
(今日はオンライン授業が2つある。)

なお、バーや居酒屋に行くのではなく、自宅でお酒を楽しむ人のことは、“home drinker”“at-home drinker” といいます。

“The number of home drinkers went up this year, so brewing companies have started selling home beer taps.”
(今年は家で飲む人の数が増えたため、酒造会社は家庭用ビールサーバーを販売し始めた。)

ちなみに、特にロックダウンなどの厳しい措置を講じている国々においては、新たな生活の方式として “social bubble” (「ソーシャルバブル」)という概念が導入されています。“social bubble”“support bubble”“COVID bubble” などとも呼ばれ、ある一定の人々を「バブル(泡)」で包むように集団化し、その中では距離を緩和して接触したり一緒に過ごしたりできるという対策です。通常「バブル」は家族や親しい友人、同僚などの少人数で形成され、その「バブル」外の人との接触は制限されます。

“My support bubble consists of my parents and my next-door neighbors.”
(私のサポートバブルは両親と隣人で構成されている。)

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