facebookTwitterGabaマンツーマン英会話

Gaba Style 無料で英語学習

会話を学ぶ「英会話講座」

2016.8.3

夏祭りの盆踊り

<GabriellaとボーイフレンドのPeterは夏祭りに来ています。ちょうど今、盆踊りが始まったところです。>

English
Gabriella:Hey, the bon-odori is starting!
Peter:Oh, it looks like so much fun. Do you want to try?
Gabriella:I don’t know… I’ve got two left feet.
Peter:Trust me, it’s easy. And I’m sure someone will help us learn.
Gabriella:[laughs] I don’t think you understand. I couldn’t dance my way out of a wet paper bag.
Peter:Aw, come on. Sometimes you’ve got to throw caution to the wind and try something new.
Gabriella:Maybe… How long does the dance last?
Peter:They just started, so probably another hour or so.
Gabriella:Maybe I’ll get another drink first…
Peter:Well, while you’re chewing it over, I’m going to join!
Gabriella:Have fun!

キーフレーズ

“(have) two left feet” 動きがぎこちない

このフレーズは動きがぎこちなく、踊りやスポーツなどが不得意な人に対して使われます。一般に効き足が右足であることが多いことから、両足とも効き足ではない左足のようだということでこのような意味になる表現です。

例)Jillと友人のKevinがクラブで踊っています。
Jill:You’ve just got to loosen up and you’ll get it for sure.
Kevin:I don’t know. I’ve always had two left feet.
Jill:ただ肩の力を抜けばいいのよ、そうすれば絶対うまく踊れるから。
Kevin:どうかな。踊るの苦手だからな、昔からずっと。
“(can’t/couldn’t)~ one’s way out of a (wet) paper bag” 全く~できない

この表現はある事柄が不得意で、他の人であれば容易にできるような難易度の低いことであってもその人にとっては困難であるということを言う際に使われます。これは体力や競い合う力が非常に弱いことを意味する“couldn’t punch one’s way out of a paper bag”という表現が他の文脈でも使われるようになったものだと言われています。

例)Wendyと弟のOliverがカフェで話しています。Oliverは妻のKandiceや子どもたちの夕飯の準備をするために、そろそろ帰ろうとしています。
Wendy:Oh, you have to leave already?
Oliver:Yeah, I’ve got to start dinner. Kandice couldn’t cook her way out of a wet paper bag!
Wendy:あら、もう帰らないといけないの?
Oliver:うん、夕飯の準備始めないと。Kandiceって、からっきし料理ができないんだよ!
“(throw/toss) caution to the wind” 思い切ったことをする

この表現は危険や好ましくない結果を招く可能性を顧みることなく行動することを意味します。その行為の結果、何が起こるかわからない場合や、裏目に出てしまう可能性があるような場合によく使われる表現です。“throw”の代わりに“toss”を使っても同じ意味になります。

例)Pattyと夫のJohnが初めて水泳のレッスンを受けた娘のHelenことを話しています。
Patty:I’m so proud of Helen! She’s usually so nervous about trying new things, but she did great.
John:Yeah! It really surprised me when she threw caution to the wind and jumped into the pool.
Patty:Helenのことを誇らしく思うわ。普段は初めてやることには怖気づくのに、今日はよくやったわ。
John:そうだな。あの子が思い切ってプールに飛び込んだときにはすごく驚いたよ。
“chew (something) over / chew over (something)” ~についてよく考える

通常はある事柄について深く考えることを意味する表現ですが、その事柄について人と話し合うことを意味する場合もあります。

例)Samと友人のCarlaが電話で、一緒に旅行に出かける相談をしています。
Sam:OK, I think we’re ready to send our itinerary to the travel agent. Is that alright?
Carla:Hmm, it’s a lot to chew over. Can I think about it and let you know tomorrow?
Sam:さて、そろそろ旅行会社に旅行のプランを送れるんじゃない。いいかな?
Carla:そうね、じっくり考えないといけないことがたくさんあるわ。ちょっと考えさせてもらって、明日あなたに連絡してもいいかしら?

Gabaマンツーマン英会話
Top