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発音練習に「オフィス英会話」

2016.9.28

“go against the grain” (一般常識や性分など)に逆らう

9月をもって「オフィス英会話」は終了となります。
引き続き、皆さまの英語学習に役立つコンテンツを配信いたしますので、これからもGaba Styleを何卒よろしくお願いいたします。

キーフレーズがどのように使われているかに注意して、音声を聞いて発音してみましょう。

<CandiceとMattが、新任のマネージャーについて話しています。>

Candice: I don’t know if I agree with the ideas our new manager suggested…
Matt: She might go against the grain, but I’ve worked with her before and I trust her judgment.

Candice: 新しいマネージャーの提案だけど、私はちょっとどうかと思うわ…。
Matt: 彼女は、周りの流れとは逆を行くかもしれないけど、僕は前に一緒に働いたことがあって、彼女の判断に信頼を置いているよ。

キーフレーズ

“go against the grain” (一般常識や性分など)に逆らう

解説

伝統的な道徳観や常識に逆らっていたり、誰かとの性分や好みが合わないことを表すフレーズです。木材を扱う際に、“grain”(木目)に逆らうと、木材の加工がしづらくなることに由来する表現で、周りの流れや一般的な感覚、もしくは誰かの好みや性分に逆らったことで、不評を買ってやりとりがしづらくなる様を表します。
例えば問題解決の場面で、従来の慣れ親しんだ方法とは異なった全く新しい解決方法を実施する、といった場面で使うことができます。

さらに使える表現

“swim against the current” 流れに逆らう
“(be) at odds with ~” ~と不和である、~ともめている

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