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会話を学ぶ「英会話講座」

2016.10.18

カフェでランチ

<ArielとJonathanがカフェで昼食を取っています。>

English
Ariel: Is everything OK? You’ve been on pins and needles all day.
Jonathan: It’s fine… I’m sure it’s nothing.
Ariel: Come out with it.
Jonathan: Well, I’ve just have a sneaking suspicion something bad is going to happen.
Ariel: Really? Why?
Jonathan: I’m not sure. It’s just a feeling, really…
Ariel: Well, what do you think it is?
Jonathan: I don’t know—Oh no! I left my clothes out to dry!
Ariel: Uh oh, that’s not good! It’s supposed to start raining soon. We better make a break for it if you want to save your clothes.
Jonathan: Yeah, let’s go!

キーフレーズ

“on pins and needles” 心配で落ち着かない

この表現は心配や興奮などで人がそわそわしている状態を意味し、特に結果や知らせなどを待っているような状況でよく使われます。元々は脚などがしびれたときのピリピリする感覚に対して使われていましたが、そこから転じてこのような意味で使われるようになった表現です。

例)Coryが最近ロースクールの入学試験を受けたガールフレンドのWinonaと話しています。
Cory: So… when are you going to hear if you were accepted?
Winona: Not for another month, but I’ve been on pins and needles for weeks!
Cory: それで… 受かったかどうかって、いつ頃知らせが来るの?
Winona: 1か月後よ。でも、この何週間かずっと心配で落ち着かないの!
“come out with” ~を口に出して言う

この表現は計画や秘密、意思などを口に出したり、打ち明けたりすることを意味し、特に相手が聞きたがっていることを伝える場合によく使われます。命令形で用いて、相手に打ち明けるよう促す際に使われることが多いフレーズです。

例)Samが友人のSpencerに、最近したデートのことを尋ねています。
Spencer: I don’t know… It wasn’t all that great. There isn’t very much to talk about.
Sam: Oh, come out with it. You always tell me about your dates!
Spencer: どうかな… そんなにすごくよかったって感じじゃなかったから。話すことなんてあんまりないよ。
Sam: あら、教えなさいよ。あなたいつもデートの話してくれるじゃない!
“sneaking suspicion” 漠然とした予感

この表現は特に根拠のない予感や虫の知らせなどを意味します。“sneaking”は、元々はこっそり、ひそかに動く様子を表す言葉ですが、感情などに対して用いると、恥ずかしくて人には知られたくないことや、そうした感情などに確信が持てないことを意味することになります。

例)MichaelとBarbaraは一緒に寮で暮らしています。Michaelは前の晩、共用の冷蔵庫にアイスクリームを入れておきましたが、そのアイスクリームが見当たらないようです。
Michael: Have you seen my ice cream? It was in the freezer.
Barbara: Hmm, no… but I have a sneaking suspicion the new guy in room 305 is the culprit.
Michael: 僕のアイス見なかった?冷凍庫に入れておいたんだけど。
Barbara: うーん、見てないわ… でも、なんとなく、最近305号室に入った人が犯人じゃないかなって気がする。

“make a break for it” 急いで駆け出す

今いる場所から逃げ出したり、ある場所に向かうために突然駆け出すことを意味し、通常は急ぐことによって、好ましい結果になるような場合に使われる表現です。ここで使われている“break”は「逃げること」という意味ですが、フレーズ全体としては、何かから逃げ出す場合だけではなく、どこかに向かって急いで走り出す状況でも使われます。

例)Danielleと夫のAlanがテーマパーク行きのシャトルバスの時間を調べています。
Danielle: Oh, the next shuttle will be here in five minutes!
Alan: If we make a break for it, we might still make it in time!
Danielle: まあ、次のバス、あと5分で来るわ!
Alan: 急いで走れば、まだ間に合うかもしれないぞ!
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